2011-09-30
海外留学の状況変わる!?
皆さんこんにちは。
先日の朝、歯磨きをしながら、植木の花が綺麗だなーと思い、手で触ってみたら造花でした。
なるほど、だから半年間もずっと花が咲いてるんだー!と気づいた住み始めて半年目の秋でした。
半年間も癒しを与えてくれた造花に感謝。Yosukeです。
日本もバンクーバーも秋になり肌寒い日も増え始めましたが、いかがお過ごしでしょうか?
私の周りに風邪をひいている人が増えています。体調には気をつけてください。
今日はこのごろ見たニュースの紹介です。
いつもと違いちょっとお難いですけど、
文部科学大臣、若者に留学や海外で仕事をすることを勧める
このニュースにも書かれているように、日本を出て海外で勉強する人の心配はやはり日本に帰ってからのことです。
確かに日本の社会って考え方が固まっているところがあるので、就職が難しくなる可能性があります。
ちなみに海外留学生数(大学、大学院生)は82,945 (2004年) から、66,833 (2008年)に減少傾向だったようです。
でも文部科学大臣はこの日本の現状を打開するために動こうとしています。
「社会が海外での経験を評価しなければならない」と留学の現状を打開しようと考えているようです。
もちろん、政治家が言ったことがそのまま実行されるとは限りませんが、日本の政府がそのように
考えているということは今後日本の社会が国際社会になっていくためのいい流れではないでしょうか。
って、かたかったですかね?
これからもちょくちょく役立つ話も紹介していけたらと思うので、
よろしくお願いします。