2011-06-04
Reunion

こんにちは、Tamamiです。
私は15年前、ワーホリ&スチューデントでバンクーバーにいました。
その当時、毎日のように一緒だった韓国人の友人Cがいました。勉強のことも将
来のことも恋のこともいっぱい語り合いました。
彼女に会いに韓国に行ったりもしました。
しかし、しばらくして音信不通になってしまいました。
彼女からの返信が来なくなったのです。
大学に戻り、その後就職し、何かと忙しかったのでしょう。
彼女の他にもいつも共にいた仲間がいました。その中の一人、日本人の友人Nは、
その後もバンクーバーに住んでいます。
Nとも「Cはどうしてるんだろうね~。」と話題に上がります。
4月の上旬、突然Cからメールが来ました。10年ぶりくらいだと思います。
仕事をやめたので、時間ができて部屋の片づけをしていたら、当時の写真や私か
らの手紙が出てきて、「ずっと連絡していなかったことにあらためて気づいたの。
最低な友人でごめんなさい。でもTamamiのこと忘れてないのよ。」って。
Nにも同様のメールが届いたそうで、Nは即返信し、私がバンクーバーにいるこ
とを伝えてくれました。
すると、Cから「ふたりに会いにいくわ!」と返事が。
Cからの久しぶりの連絡から、一週間もたたないうちにCがバンクーバーに来ま
した。
15年というとオギャーと生まれた赤ちゃんが高校1年生になるだけの年月。長
いものです。
しかし、久々の再会でもわれわれ3人の気持ちはあの当時のまま。長い年月を全
く感じず、仲良し学生の気分にすーっと戻っていました。
苦楽を共にすごした仲間はたとえ遠く離れていても、連絡を取り合っていなくて
もいつまでたっても仲間なんだなーと思いました。
非常にうれしい幸せな同窓会でした。
LETSの皆さんも苦(楽)を共に過ごしている/過ごした仲間ですね。
15年後、同窓会開いてみてください。きっと素敵な会となうことでしょう。