2011-03-10
嬉しいお知らせ
こんにちは、Tamamiです。先日卒業生さんから嬉しいメールが届きましたので、ここで紹介します。(長くなりますが、読んで下さいね。)おひさしぶりです☆87-JのMakiです!Tamamiせんせい、Akikoせんせい、覚えてくれてますかぁ?もぉ卒業して一年以上経ってなんて信じられないくらい、LETSでの経験は今でも鮮明に覚えています。あの6週間はすごく濃くて深くて、Teachingももちろんだけど、自分のこと・将来のこと・人間関係・・本当にいろいろな事を考えて学ばせてもらった奇矯な期間でした。LETSに行くことを迷った時期もあったけど、行って本当に良かったです。さて、ご報告がすごく遅くなりましたが、就職のご報告です☆YAMAHA英語教室の地元の店舗に就職し、幼児から中高生までたくさんの生徒に囲まれて仕事しています。面接ではもちろん実技があって、特にStorytellingはすごく緊張したのですが、kindyマイクロで先生に指摘された点を思い出して注意しながら、自分が出来るだけの全部を出しました。そしたら後々、面接担当の先生とお話した際に、『あんなStorytellingは初めて見た』と褒めてもらえました。そしてなんと、今同じ現場で働いてる講師に同じLETS CANADAの卒業生の先生がいます。今、新入生徒募集の時期で体験やイベントがよくあるのですが、先日その先生と2人でイベントレッスンをしたんです。約20分ほどの簡単なレッスンでしたが、なんだかまるでJ-pairマイクロみたいだねって言いながら二人で練習しました。J-pairマイクロは一番苦労したマイクロだったので、ほんと、すごく懐かしく感じました。一度、英語講師を経験したうえで入学したLETS。『英語の先生はもういいや、だけど資格だけは取っておこう』っていうネガティブな気持ちで始まった6週間。なのに卒業前には自然と『また現場に戻りたい!今度こそ自信を持ってTeachingをしていける!』って、早く生まれ変わった自分を現場で試したい自分が居ました。本当に、自然とその気持ちが湧いていました。入学までは思っても見なかった気持ちで、LETSに行ってなかったらきっとまだ自分の道に迷っていたと思います。Tamami先生、Akiko先生、何度も何度もQタイムで根気よく指導してくださったおかげです。スタッフのみなさまにも本当にお世話になりました。LETSで出会った同期も、今も大切な仲間です。全ての人達とすべての経験に出逢わせてくれて、成長させてくれたLETSにとっても感謝しています。本当に、ありがとうございました(^_-)講師に戻ってもうすぐで一年。現場はやっぱり一筋縄じゃいかないことばかりで悩みも尽きませんが、一生懸命に英語で話しする子供達の姿や笑顔を見ると、もっと頑張ろうって励まされます。それでも凹んだときは、よくLETSの写真や同期の手紙を見てモチベーションを上げてます(笑)自分が昔感じた『英語ってたのしい』の気持ちを少しでも多く、こども達に伝えていけるように、Tamami先生やAkiko先生のようなSuper Teacherを目指して頑張りますーっ!!またバンクーバーに行くときには必ずLETSに遊びに行きます!では長くなりましたが、またLETSのみなさまにお会いできることを楽しみにしています。現役生、頑張ってLETSの6週間を乗り切って下さい!!Maki 彼女は大手児童英会話スクールで講師経験があってのLETS受講でした。よってこのようにも言ってます。最近、英語教室の商品はつくづく、英語そのものではなく講師なんだなと実感しています。講師は自分を売り込んでいかなきゃいけない職業だな、と。私との相性が悪くて退会した子もいれば、Maki先生じゃなきゃイヤだっていうんです(親談)って言ってくれる子もいて、講師は英語を教えるだけの存在じゃないなってよく思います。その通りです。いくら良い教材やレッスン内容、教室環境など全てがそろっていたとしても、それらを活かすも殺すも講師次第です。逆に言えば、さほど良い物がそろっていなかったとしても教師の腕次第ではすばらしいレッスンが作れるということです。Makiも現場でがんばってるLETS卒業生さんたち、あなたたちの腕にかかっていますよ!LETSを思い出してね。がんばってー!!!Makiへ:素敵なメールをありがとう。
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