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2006-11-10 Remembrance day!!!

今週の土曜日はRemembrance day!!です。
日本で言う終戦記念日ですね。
11月11日の11:00に戦争で亡くなった人達の為に黙祷します。

Remembrance dayと言えばを胸につけますよね。
Poppy(ケシの花)なんですが、なんでこの花を着けるか知ってるかな???
これは「赤い羽根共同募金」のようなもので、1921年にRoyal British Legion(英国在郷軍人会)が、戦没者への募金を集めるために赤いポピーを売ったのが始まり。

また、カナダのRemembrance Dayによく読まれる詩があります。
1915年5月、カナダがドイツに宣戦布告した翌年のことです。
軍医として戦地に赴いたカナダ陸軍少佐ジョン・ マックレイは、来る日も来る日も負傷した兵士たちの手当てに追われていました。
カナダ人兵士だけではなく、イギリス人、 インド人、フランス人、そしてドイツ人。
医師として訓練された彼にも、その惨状はあまりにもむごく映ったそうです。
そんなある日、彼の教え子でもあったヘルマー少尉が、戦場で爆死を遂げてしまい、 マックレイにとってこれは大きな痛手であり、悲しみでした。
翌日、 マックレイはヘルマーを埋葬した場所のそばに広がる赤いケシの花畑を眺めながら、その心境を一遍の詩に綴り、 のちに同僚将校の手によりその詩がイギリスの新聞社に送られ、1915年12月に Punch 紙に掲載され、 これが大いに反響を呼び、この詩は戦争の悲惨さと平和への祈りを象徴するものとして各国へ広まったと言われています。
彼の詩 「In Flanders Fields」 は、カナダの新10ドル札に印刷されており、 今でもカナダを始め各国で Remembrance Day に読まれています。

'In Flanders Fields' by Major John McCrae

In Flanders fields the poppies blow
Between the crosses, row on row,That mark our place; and in the skyThe larks, still bravely singing, flyScarce heard amid the guns below.

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